問題を解くうちに楽しくなる
- 僕が通っていた高校が商業系の高校だったために、簿記の資格習得は必須だったんです。当時はクラスの人たちみんなが資格習得のために勉強するというスタイルだったので、僕の場合は友達と一緒によく勉強をしていましたね。
簿記って企業の経営活動の結果を、どのような財産の変化を企業にもたらしたかを、記録したり計算したりして報告する手段ですよね。今は昔と違って全部パソコン入力だったりしますけど、基本的な内容は変わりませんので、今の仕事に非常に役立っています。僕が持っている簿記資格は2級です。3級くらいだと難易度は低いのですが、最初は特別な用語などの勉強もしなければなりませんでした。まずはその用語を理解するために色々と勉強しましたね。やっぱりね、基本的な知識を得ていなければ、先には進めないんですよ。ですから、まずは1〜2ヶ月くらいかけてでもゆっくりと基礎用語から学ぶべきだと思います。また書店に行きますと、過去の問題集なども販売されていますので、そういうのを何度もやっていくうちにどんどん出来ると思います。僕はひたすら過去の問題集をこなしていきましたね。やる気があればどんどんこなしていけるので、最後は楽しくなってきていた記憶もあります。