より上級の資格をつけること
- 不況が言われ、手に職、手に資格を持つことをめざす人も多いですよね。
そういえば、私も簿記の資格持ってますよ。過去に私も求職者であった頃、職業安定所で仕事を探しながら職業安定所の3ヶ月ほどのスクールに通ったことがあります。前の仕事をやめたばかりでしたし、失業保険をもらいながら資格を取れますし、その職業安定所のスクールは無料だったように記憶してます。簿記を学んだり、電卓やそろばんを習ったり、まだパソコンが一般でなかったのでワープロを学びました。
簿記もそろばんも電卓もワープロも、他にも販売士などの検定をはじから受けました。なので、日商簿記は3級、経理学校でのスクールなので、全経簿記で2級を手にしました。
残念ながらその後の就職では簿記は役にたたなかったですが、今は父の個人経営の商店を手伝っているので、簿記の感覚はかなり役立っていると思います。また、そこでのワープロで培った文字入力をとても使えてます。
最近も職業安定所ハローワークからのスクールはあるらしいですね。ですが失業者の多いこの時期、スクールの希望者がとても多いようです。簿記を学んでみて、簿記をはじめとして、何事も基礎を学ぶことは大切だと気付いたのが職業安定所のスクールでしたね。身近に学べる場があれば、何でも学んでみることが大切ですね。
簿記だって1級までとれれば、税理士への道が広がりますよね。より上級の資格を持つことがこの世の中を生きる中で大切ですね。